編み物日記(31)

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お久しぶりです、笠石あきです。

新しい仕事に翻弄されたり、長い連休で実家に戻っていたり、パソコンが壊れたりしていて、なかなかブログに触る気力が出ない日々が続いていました。この記事はスマートフォンで入力しています。下手なフリック入力でぽちぽちと打っていますが、存外楽しいものです。

連休は実家の岡山に帰っていて、ドイリーを一枚編みました。

クロバーレース針4号と、20番くらいのレース糸(メーカー不明)を使用しています。最終段を編んでいる最中に糸がなくなってしまいました。中途半端な状態ですが、縁のデザインを練り直したいので、色の違う糸で編み足すか、このまま放置することになるか、どちらかになると思われます。どちらにしても半端なままですが、流れにまかせることにします。

紙に書いたデザインと、編んだ実物の間にある相違を埋めたいのですが、なかなか難しいですね。仕上げで引っぱったあとでもきれいなカーブを描くようなデザインにしたいです。ただ、今編んでいるドイリーのことは一端寝かせておいて、しばらくは先月の編みかけドイリーの続きを編むつもりです。

このドイリーは4月に結婚した友人のことを思い浮かべてデザインしましたが、途中から手を付けられないままになってしまいました。別に、結婚式までに仕上げると決めたわけでもないので、完成を急ぐ必要はないのですが、せっかくやる気が戻ってきたのでこのまま編もうと思います。うまく平らに仕上がるといいのですが、どうでしょうか、それだけが心配です。

ここのところ、私の周囲は出産ラッシュです。平成最後のベイビー達を見ていると、私達がこの子らに残せるものはなんだろうか、ということが思い浮かびます。世の中はどんどん変わっていきます。どんなに暗く生き辛くなったとしても、私達はこの社会で生きていかなくてはならない。であれば、せめて何かしらの希望を見つけて新しい世代に手渡すのが、社会を作ってきた大人の役割なのではないか。具体的なことが思い浮かぶわけではないのですが、そんなふうに思います。

悩まずに今すぐできることとして、子供連れのお母さん、お父さんに優しくしています。子供に1番影響を与えるのは親です。親のストレスが減ることによって、子供自身や子育てに対する余裕ができれば、多少なりとも子供の世界が過ごしやすいものになるのではないか、なればいいと願っています。

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